2019年6月21日 狩野川 は、はずかしい…

昨日の投稿を終えて改めてアーマードのラインナップをチェックしていたら・・・

むむむ。チチワ・・・チチワとな!!

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あーやっちゃった~ はずかしい~

釣りの特殊用語なので知人の前でチワワ連呼してないよね多分・・・多分。

もう二度と間違わないように一週間ほど間違い訂正せず晒しておきます。その後こっそり修正します。

恥ずかしいついでに今月21日の釣行記も上げます。やっと追いついてきました。

14日の釣行の際にお世話になった嵯峨沢オトリの家さんに鮎靴を忘れてきてしまいましたので、まずはその忘れ物を受け取りに嵯峨沢に向かいます。嵯峨沢橋を渡る際に川をチラ見するとかなり空いています。今日も嵯峨沢でやろうかな~と駐車場に向かうと4-5台の車と入川間近の6-7名の先客さんが。「人気のポイントだからやっぱりそうだよね」とちょっとがっかり。

オトリ屋さんにお礼を言いつつ、靴を受け取り、最近の釣況を尋ねると型数ともにちょっと上向いてきたとのこと。ちょっと悩みましたが、混んでいるのは苦手なので違うポイントに向かいます。結局落ち着いたのは、誰も入っていなかった今年3度目となるショースリポイントです。

入川時刻は10:30頃。水位は高めですが当日は天気もよく、ちょうどよい冷たさの清冽な澄んだ流れが心地よいのなんの。「あー気持ちいい、あー幸せ」私の他には誰も居ないキレイなフィールドで早くもちょっぴり満足してしまいます。と、ここまでは良かったのですが・・・開始10分で河原の日陰においてあった昼食のパンをカラスに強奪されてしまいます。カラスが近くに飛んできたのでヤバイと思って竿を置き、駆けつけるも後の祭りでした。

「まーしゃーないか」と思うしかないので釣り続行。しばらくすると戦利品を咥えたカラスが私を嘲笑うように視界の前方を横切っていきました。ぐぬぬ…

再度気を取り直して釣り続行。しばらくすると強烈なアタリが。大石の対岸よりに一気に走られるとそれきり動かなくなりました。掛けたまま根掛ることもありますので急いで救出に向かいます。結果は動画の通りです。開始早々の良型を逃してしまいました。しかもポイントの中心に立ち込んでまだ全然攻めきってない有望ポイント潰しちゃったしと散々です。

2019年6月21日 狩野川

この時思ったのが、思ったより深いなと言うこと。正直ちょっと焦りました。水が澄んでいると結構水深があっても浅く見えますし、通い慣れたポイントでも川相は常に変化していきますから、安易にザブザブ川に突っ込んで行かないほうが賢明ですね。ましてやちょっと水の高いコンディションです。5cmでも水位が上がれば川の流れの圧力も段違いになります。今後は注意したいと思います。

その後は釣り下っていくもはっきりしたアタリもなく、再び最初のアタリがあったポイントに戻ります。釣り下る間休ませていたので、さっき取り逃したやつを逮捕出来るかもしれません。大石の上流のたるみの同じポイントも攻めますが追いがないので、今度は一段下の大石下流側のたるみにオトリを入れしばらく待っていると、やっとオトリと同型を手にすることが出来ました。他の掛かり傷はありませんので、さっき取り逃したやつではないようです。時刻は13:20ごろでした。

手にした野鮎は残念ながら腹掛かりでしたので、あっという間に消耗して浮き気味になることは目に見えています。ここは賭けと、居れば勝負の早い荒い流れに突っ込ませますが反応はなし。3分ほどして野鮎もヨレヨレとなり疲れた養殖と交代となりました。

次は店前の開いたポイントに。そこで15:20頃までやってバレ1、おチビちゃん1でした。乗ってた石から滑って、川に頭まで浸かってさすがに寒くなったので終わりとしました。今日は最後までラッキーヒットはありませんでした。一日の釣果はおチビちゃん含むたったの2つ。これまたはずかしい~ ポイントは悪くないんです。オトリも悪くないです、よく泳いでくれましたから。悪いのは私のアームですアーム。あーもうちょっと上手くなりたい~

結果としてはカラスに餌やって鮎を散歩させただけの一日でした。でも川の流れに癒やされたんだからいいんだもん。頭まで濡れたおかげで帰りの車中は頭もスースーしてすこぶる快適でしたし。

チチワもチワワも同じようなもんだから頑張れ、と思われたらクリックを。励みになります。

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