TojoTakuya

陶芸体験

ひょうたん窯陶芸体験のコンセプト

ひょうたん窯の陶芸体験のコンセプトは、窯主である私の過去の経験を原点に形成されています。 私がやきものを志すよりも昔、たぬきで有名な某有名陶産地に行った時の事です。 旅の記念に陶芸体験でもするべと思い立ち、持っていたガイドブックに載っていた...
陶芸体験

体験では時間は最重要の要素です

陶芸体験に限らず体験系は時間の長さが最重要です。 何事もそうですが経験こそが上達の基礎になります。そして、ある程度の経験値を得るためには時間が必要です。 体験時間として設定されている時間から、体験に関する事前の説明や案内に要する時間、体験後...
陶芸体験

土は無制限のひょうたん窯陶芸体験

使える土に制限があっては物理的には土が乾燥して硬くなります。なぜなら手や作業台や空気に触れるとそのたびに土は水分を失っていくからです。かといって、失敗した粘土をその場でお客様自ら練り直しても作品にはできません。土が硬くなり空気も入っているか...
陶芸体験

お手本として実演します

ひょうたん窯の陶芸体験では、必ずお手本として私が実演します。良くありがちな「口だけ指導」ではありません。カップ、お茶碗、一輪挿しなど基本的な形から、器の変形のさせ方、取っ手の付け方、注ぎ口の付け方など、細部の仕上げ等までに渡ってあなたの目の...
陶芸体験

失敗して経験値を積みましょう

陶芸体験に長年携わっているとある法則が見えてきます。 それは、おそるおそる慎重に土をさわっている人よりも、積極的にガンガン土に触っている人の方が上達が早いと言うことです。理由を考えると、やはり経験値ということに尽きると思います。 人は失敗を...
陶芸体験

陶芸体験工房の選び方

このページにたどり着かれたということは、あなたは少なからず陶芸に興味をお持ちですね?このページではそんなあなたのために、あなたにピッタリの陶芸教室、陶芸体験工房を見つけるための有益な?情報を提供します。 今の世の中、陶芸教室は全国津...
陶芸体験

ひょうたん窯の釉薬仕上げ

ひょうたん窯の釉薬は全7種類があり、高台仕上げの作品以外は底面以外の器全体を覆うフルコート仕様にて仕上げています。その他に釉薬無しで焼く焼締めという仕上げも選択することができます。つまり全部で8通りの仕上げが可能です。 仕上げのご指...
陶芸体験

手ひねりと電動ロクロの違い

陶芸体験で一般的な技法には、手ひねりと電動ロクロがあります。 他にも作陶技法はありますが、醍醐味から言えばやはりこの2つの技法が最も作って楽しく、色々なものができる技法です。 一般的には陶芸=電動ロクロという認識があるほど電動ロクロ...
陶芸体験

恐竜や怪獣を作っちゃうぞ~

小さいお子さん連れのご家族からたまに頂く要望として、 恐竜や怪獣、人形などのものを作ってみたいです! というものがあります。 もちろん、それらの制作は可能ではあるのですが、正直もったいないというのが本音です。 ひょうた...
陶芸体験

薪ストーブで寒い冬もぽっかぽか

薪ストーブがとうとうひょうたん窯にやってきました~ あったかいです・・・というか一番近いお客さんは暑がるぐらいですTT ゆらゆら燃える炎を見ているとなんか癒やされますね~ 太古のお先祖さんたちも火を囲んでワイワイ...